山梨県とライフイズテックは2026年3月10日、ベルクラシック甲府で「山梨県DX人材育成エコシステム創出事業」の2年目成果を報告しました。来場は100名以上で、中高生2組と大学生DXリーダー2組が登壇し、地域・企業課題へのDX支援の結果を発表しました。
今年度は大学生のDXリーダー約50名、DXリテラシー層約320名を育成しました。中高生はDXリーダー約40名、DXリテラシー層約250名で、過年度分を含む次世代デジタル人材の輩出は累計約1,200名となりました。PBL(課題解決型学習)などを通じ、実践型の学びを重ねた点が特徴です。
企業支援では、大学生DXリーダーが県内中小企業のDXを支援する「デジサポ!やまなし」で今年度125件、累計138件を実施しました。若者の育成と企業のデジタル活用を同時に進め、地域内で人材育成と産業成長が循環する「地域内発型DX」モデルの構築を狙います。
今後は山梨県が商工団体や大学などと連携し、地域内発型のDX推進支援を強化する方針です。教育側の継続的な裾野拡大と、企業側の具体的な成果創出をどう両立させるかが焦点になりそうです。
【イベント情報】
成果報告会:2026年3月10日/会場:ベルクラシック甲府
事業公式サイト:https://dxecosystem-yamanashi.jp
制作したホームページ(ステッチ工房):https://stitch-kobo.studio.site
制作したホームページ(iStudio):https://i-studio.studio.site
サービスサイト:https://life-is-tech.com
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
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山梨県×ライフイズテック、地域内発型DXモデルの確立を目指す「山梨県DX人材育成エコシステム創出事業」、事業2年目の成果を報告
