兵庫県姫路市のZeptは2026年3月27日、AIエージェント4名を正社員(AIスタッフ)として採用し、2026年4月に入社式を行うと明らかにしました。役割と責任を持たせた上で辞令を交付し、入社式では辞令授与と各AIの決意表明スピーチを予定しています。
AIは営業、分析、広報、総務の4領域に配置します。営業エージェントは議事録作成やフォローメール、提案資料の自動生成などで商談準備時間を最大80%削減するとしています。AIアナリストは情報収集を90分から30分へ短縮、広報エージェントは制作期間を1週間から即日(当日)へ、総務エージェントは業務リードタイムを平均60%短縮する想定です。
背景には、労働人口減少による中小企業の人手不足に加え、AIツールを導入しても現場で定着せず業務が変わらないという課題があります。ZeptはAI研修やAI顧問(CAIO)で150社・11,000名以上を支援した実績を踏まえ、「AIを社員として迎え入れる」組織モデルを提示するとしています。
今後は、AIエージェントの業務実績・成果レポートを定期公開し、中小企業向けの導入モデル展開やコンサル支援、共同プロジェクト事例の創出を進める計画です。入社式の様子も動画・記事・SNSで発信するとしています。
【イベント情報】
AIエージェント入社式:2026年4月に実施予定(辞令授与、決意表明スピーチ予定)
公式HP:https://www.zept7.com
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
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【日本初!?】AI顧問をサービスとするZept合同会社が「AIエージェント4名」の正社員を採用し、入社式の開催を宣言。
