阪急阪神不動産は3月30日(月)から約2か月間、賃貸マンション「ジオエント西宮北口」(兵庫県西宮市高松町)で、顔認証システムを用いた「共連れ検知アラート機能」の実証実験を始めます。居住者の入館時に未登録者が一緒に入ろうとする行為を検知し、アラートで注意喚起してセキュリティ強化につなげます。
システムは阪急阪神不動産と、認証技術などを手がけるシブタニ(大阪市)が共同開発しました。エントランス設置カメラで顔を検出し、リアルタイムで顔認証データベースと照合します。未登録者が居住者と同時に入館しようとすると直ちにアラートを発し、認証履歴と共連れ検知履歴をサーバーに一定期間保存します。
共連れとは、居住者がオートロックを解錠したタイミングに合わせ、登録のない人が連れ立って建物内へ入ることを指します。アラート文言は「来訪者の方はインターホンから訪問先へご連絡ください」など、運用に応じて変更可能です。
今後は実証結果をもとに、共連れ抑止への有効性を検証します。その上で、管理会社・警備会社と連携しながら、同社が展開するマンションへの導入も検討するとしています。
【イベント情報】
実証実験場所: 賃貸マンション「ジオエント西宮北口」(兵庫県西宮市高松町)
実証実験期間: 3月30日(月)から約2か月間
詳細URL(リリースPDF): https://www.hankyu-hanshin.co.jp/release/2026/03/b97708b60d38cf447b0dd58e421c91a621b1fd10.pdf
公式HP: https://www.hhp.co.jp
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PRTIMES
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顔認証システムを活用した「共連れ検知アラート機能」の実証実験を開始 賃貸マンション「ジオエント西宮北口」で、3月30日(月)から約2か月の実証実験を行います
