大阪大学発ベンチャーのヘルスクリエイト(大阪市北区、代表の萩原圭祐医師)は、ケトン食のインフラ構築を目的としたクラウドファンディングで第一目標金額300万円を達成したと、2026年3月27日に明らかにしました。3月25日の達成時点で支援総額は335万3,000円、支援者は141名で、開始から25日でした。
同社は2026年3月2日から4月30日23時まで支援を募っており、次の目標としてネクストゴール800万を掲げています。集まった資金は、ケトンドリンクの安定供給体制づくりや、継続しやすい食環境の整備、正しい情報の普及に充てる方針です。
ケトン食は、脂質を増やし糖質を抑えて体内で「ケトン体」を使う状態を促す食事法で、GLUT1欠損症やがん領域などで選択肢となる一方、継続の難しさや認知不足が課題とされています。
同社は支援受付を4月30日まで継続し、ネクストゴール達成に向けて段階的に商品展開(ケトン弁当、ケトンドリンクの製造販売予定)と普及活動を進めるとしています。
【キャンペーン情報】
プロジェクト名:病気と共に生きる力を支えたい 手軽においしいケトン食普及にご支援を
実施期間:2026年3月2日(月)9時 ~ 4月30日(木)23時
方式:All-or-Nothing方式
第一目標金額:300万円(2026年3月25日達成)/ネクストゴール:800万
詳細URL:https://readyfor.jp/projects/healthcreate-2026
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PRTIMES
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大阪大学発ベンチャー・ヘルスクリエイト、ケトン食インフラ構築に向けたクラウドファンディングで第一目標300万円を達成
