新東通信は3月27日、生成AIを「組織のOS」として全社に実装してきた取り組みの成果と実践ノウハウをまとめた書籍『リーダーのための逆転AI戦略』を、宣伝会議から3月30日に発売すると明らかにしました。定価は2,310円(税込)です。

同社は2025年9月1日に「AIドリブン宣言」を掲げ、宣言から半年で全社員のAI活用度を独自指標の10段階(1〜10)で可視化しました。その結果、AI中級者にあたるレベル4以上の比率は60%、AI中上級者のレベル6以上は6%となっています。

施策としては、社長がカリキュラム設計と講師登壇を担う研修のほか、AIツールやAIエージェントの導入を進め、会長秘書としてAIエージェント「Iris」を正式採用しました。300名規模の広告グループでの運用経験を、DX推進に課題を持つ中堅・中小企業の経営層やDX責任者向けにロードマップとして提示します。

同社は2027年に創立55周年を迎える予定で、今回の出版を記念企画の第一弾と位置付けています。書籍提供を通じ、AIを起点とした業務改善と事業創造の取り組みが各社で具体化するかが今後の焦点です。

【商品情報】
書籍名:リーダーのための逆転AI戦略——人を育て、組織文化を変え、事業を創造する
著者:谷鉄也(新東通信 代表取締役社長/共同ピーアール 取締役会長)
発行元:株式会社宣伝会議/発売日:〈2026年3月30日〉/定価:2,310円(税込)
公式HP:https://www.shinto-tsushin.co.jp

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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