認定NPO法人ジャパンハートは2026年5月14日19時~20時30分、活動報告会を渋谷のOPENBASE SHIBUYAで開催しオンラインでも同時配信します。登壇するカンボジア小児科部長の嘉数真理子医師が、2017年から9年続けた無償の長期活動を帰国後初めて振り返ります。参加費は無料です。

報告会は2部制で、第1部(19時~20時)は嘉数医師の講演として現地の医療の実情や成果を説明します。第2部(20時~20時30分)は会場参加者限定で質疑応答と交流セッションを行い、新病院の生中継や各事業のビデオメッセージ上映も予定しています。

団体の年間収入の約9割は寄付で、寄付が現場でどう使われたかを年度活動報告として示す狙いです。背景として、2025年度は前年度末の3月28日に発生したミャンマー大地震直後の混乱下で始まり、10月には200床規模の「ジャパンハートアジア小児医療センター」が開院しました。建設には8億円以上の寄付が充てられたとしています。

イベントを通じ、支援と医療現場のつながりを可視化し、今後の参加や寄付の判断材料を提供する場となりそうです。今後は活動の継続に向け、支援者との接点づくりを強める方針です。

【イベント情報】
申込URL https://www.japanheart.org/join/event/lecture/20260514_impact_session.html
会場:OPENBASE SHIBUYA B1F(〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町14−13 宇田川町ビルディングB1F)※オンライン同時配信
参加費:無料
公式HP https://www.japanheart.org

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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