セキド福岡は2026年4月8日、鹿児島県南さつま市の草原町運動広場で、DJIの最新ドローンを使った測量・インフラ点検・農薬散布の実演会を開きます。時間は10時15分〜12時00分で、参加は無料の事前申込制、定員は先着20名です。
当日はMatrice 400やAgras T25などを用い、用途別の機体選定や運用イメージを実機フライトと解説で示します。例えばMatrice 400は最大飛行時間59分、最大ペイロード6kgに対応し、センサー搭載の自由度を訴求します。
測量関連では、レーザー測量(LiDAR)などで使うZenmuse L3が反射率10%の対象物でも最大950mの測距に対応する点を紹介します。加えて、自動運用拠点のDJI Dock 2は有効動作半径が最大10kmとされ、遠隔運用の検討材料になります。
農薬散布ではAgras T25の最大散布幅7.5m、1回の飛行で約2haを散布できる目安を示し、作業効率の見通しを具体化します。雨天時は前日までに中止判断し、希望者には終了後に個別相談も行う予定で、導入判断や運用設計の検討が進むことが見込まれます。
【イベント情報】
イベント名:DJI最新ドローン測量・インフラ点検・農薬散布 実演会 in 鹿児島
日時:2026年4月8日(水)10時15分〜12時00分(受付10時00分~)
会場:草原町運動広場(〒899-3404 鹿児島県南さつま市金峰町高橋1912)
参加:無料/事前申込制/定員:先着20名
申込URL:https://sekido-rc.com/?pid=190817939
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最新DJIドローンによる測量・点検・農業活用を現地で確認|実演会を4月8日(水)鹿児島で開催〔参加無料・事前申込制〕
