ソフト開発とプロジェクションマッピング制作を手がけるクレスト(東京都世田谷区)は、AI技術と四面投影の大型映像でゴッホ、ルノワール、モネなどの名画風景を動的に再現する没入型アート体験「デジタル美術館」を、2026年5月3日(日)~5日(火)の3日間、伊豆高原駅やまもプラザ202区画(静岡県伊東市)で開催します。時間は各日10:30~17:00で、入場は無料です。
会場ではプロジェクターで四面に映像を投影し、AIで絵画の風景表現を動かすことで、来場者が作品の中に入り込んだように感じられる鑑賞体験を提供します。AIは画像生成・変換などの技術を指し、静止画の要素を場面に応じて変化させる演出に用いられます。
同企画は、伊豆高原で毎年開かれる「伊豆高原五月祭」への参加企画として実施され、ゴールデンウイークに訪れる観光客や家族連れ、デジタル体験に関心のある層の集客を狙います。
今後は、同会場で5月4日に予定される「ランタンナイト&デイ」と合わせ、昼夜で異なる演出を打ち出すことで、駅周辺の回遊と滞在時間の伸長につながるかが注目されます。
【イベント情報】
デジタル美術館:2026年5月3日(日)~5日(火) 10:30~17:00/会場:伊豆高原駅 やまもプラザ202区画/入場無料
ランタンナイト&デイ:2026年5月4日/会場:伊豆高原駅 やまもプラザ パティオ/見学無料/購入:昼用2000円、夜用3000円
詳細URL:https://www.cpmap.jp/page_2.html
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
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2026年ゴールデンウイーク AIで名画の中へ没入する新体験、伊豆高原「デジタル美術館」を期間限定開催
