産経新聞社とSMBCコンシューマーファイナンスは3月27日、第30回「約束(プロミス)エッセー大賞」の入選作品21作品を発表しました。応募総数は7,429通で、内訳は一般部門7,207通、30回記念で新設した「プロミスエール!」部門が222通でした。入選作品は公式HPで公開します。
同賞はエッセー応募者らを主な対象に、身近な体験や思いを文章で表現した作品を募る取り組みです。今回は2026年1月13日に募集を締め切り、審査員による審査で入選作を選定し、部門別に結果を公表しました。
新設の「プロミスエール!」部門は「わたしを支えるもの」をテーマに、ショートエッセーと画像・イラストを組み合わせた作品を募集しました。発表内容の一部として、一般部門の大賞は高見正雄さん「私の料理修行」、同部門では写真の部大賞が田中典子さん「ちいさなてがみ」、イラストの部大賞がさくらもちさん「私の道標」とされました。
今後は、公開された入選作品を通じて応募者層の関心が広がるかが注目されます。節目となる30回を機に、新部門の応募動向が次回以降の企画内容にどう反映されるかも焦点になります。
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公式HP:https://www.promise-essay.com
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PRTIMES
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第30回「約束(プロミス)エッセー大賞」入選作品のお知らせ
