セント レジス ホテル 大阪(大阪市中央区本町3-6-12)は3月27日、ブラッスリー「RÉGINE(レジーヌ)」を舞台にしたレストランウエディングの提供を始めました。プラン定員は最大40名で、料金は25名で230万円から(時期により変動)です。料理はミシュラン2つ星レストラン「Ryuzu」オーナーシェフの飯塚隆太氏が監修します。
会場は1階・2階構成で、2階で挙式、1階で祝宴を行う流れを想定しています。レストランならではの距離感を生かし、少人数でも主役とゲストが同じ空間と食事を共有しやすい点を特徴としています。
背景には、1904年にニューヨークで生まれたセントレジスの社交文化に由来するウエディングの考え方「ハウス・オブ・セレブレーション」があります。同ホテルはこれまでも宴会場フロアを貸し切るプライベートウエディングを提供してきました。
今後は、毎週土日祝のウエディングフェアに加え、平日のオンライン相談会も継続し、予約受け付けを進める方針です。プレミアムウエディングフェアは4月19日と5月6日に予定されています。
【イベント情報】
ブラッスリー「RÉGINE」レストランウエディングプラン:~40名、25名 2,300,000円~(時期により変動)
プレミアムウエディングフェア:2026年4月19日(日)、5月6日(水・祝日)/内容:模擬挙式、会場コーディネート、婚礼料理試食会、相談会
フェア予約WEBサイト:https://stregisosaka.fuwel.wedding/fair
/>プランWEBサイト:https://modules.marriott.com/wedding-fair/jp/osaxr-the-st-regis-osaka
/>問い合わせ:Wedding.Osaka@stregis.com/06-6105-5647
