株式会社カスタメディア(大阪市)のプラットフォーム構築サービス「プラットフォームまるごとサービス」が、(公財)日本生産性本部 サービス産業生産性協議会(SPRING)の「日本のサービスイノベーション2025」に選定された。公表は2026年3月25日で、同社は3月27日18時08分に発表した。
評価されたのは、800超の開発実績で得た知見を基に、プラットフォーム開発の「型」を7つ保持し、MVP(必要最小限の製品)を短納期・低価格で提供しやすい点だという。市場投入後は検証とPivot(方針転換)を繰り返し、改善の根拠となるGood/Badのノウハウを「型」へ反映して精度を高める仕組みも含まれる。
背景に、新規事業は立ち上げまで至る割合が45%、単年度黒字に至る割合が17%とされる「多産多死」の構造がある。同サービスは成長フェーズに合わせ、開発に加えてデジタルマーケティングやインサイドセールス支援、リスキリング研修などの伴走も一体で行う。
今後は、「型」の精度向上と知識・スキルの蓄積、共有を継続し、サービスイノベーションの推進につなげるとしている。
【関連リンク】
受賞についてのページ:https://service-safari.jp/servicei2025
選定サービス一覧(No.20):https://service-safari.jp/pdf/si2025_list.pdf
選定企業紹介ページ(カスタメディア):https://service-safari.jp/case_a/3578
詳細URL(プラットフォームまるごとサービス):https://service.customedia.co.jp/landing/customedia_platform
公式HP:https://service.customedia.co.jp
