エフ・コードの連結子会社デイトラが運営するオンラインスクール「Web制作コース」が、厚生労働省の専門実践教育訓練給付金の対象講座に認定された。受講料は12万9800円(税込)で、条件を満たす受講者はハローワークから受講料の50%(目安6万4900円)の給付を受けられる。修了後の就職や賃金上昇などの要件を満たすと最大80%(目安10万3840円)まで給付率が上がる。

指定番号は1312090-2610011-0で、指定期間は令和8年4月1日から令和11年3月31日まで。訓練期間は6カ月で、eラーニングの完全オンラインで実施する。給付金の年間上限は40万円(教育訓練経費の50%支給の上限)とされる。

制度の対象化により、在職者・離職者のリスキリング需要が高まるなかで、費用面のハードルを下げてWeb制作スキルの学習機会を広げる狙いがある。なお受給条件の詳細や個別の支給額は管轄ハローワークでの確認が必要で、受講開始日の原則2週間前までに必要書類を提出するとされる。

今後は給付金制度の活用を通じて受講者の裾野拡大を図り、Web人材の学び直し支援を進める見通しだ。背景として同コースは2026年1月に経済産業省の「第四次産業革命スキル習得講座(Reスキル講座)」にも認定されている。

【商品情報】
コース名: Web制作コース
実施方法: eラーニング(完全オンライン)
訓練期間: 6ヶ月
指定番号: 1312090-2610011-0/指定期間: 令和8年4月1日~令和11年3月31日
公式サイト: https://daily-trial.com/web_site

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PRTIMES

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