ルイ・ヴィトンは2026年3月27日〜29日、香港コンベンション・アンド・エキシビション・センターで開かれる「アート・バーゼル香港2026」に出展し、建築家フランク・ゲーリーとの協業を振り返るトリビュート・ブースを展開します。展示は全8章の年代順構成で、模型やアートワークを通じて創作の軌跡を示します。
協業は2001年のフォンダシオン ルイ・ヴィトン構想に端を発し、2014年の同施設開館へと結実しました。会場では建築とプロダクト双方を扱い、160周年に合わせたバッグ「ツイステッド ボックス」(2014年)など、節目の取り組みも紹介します。
その後も、ゲーリーが韓国で初めて手掛けたとされる「ルイ・ヴィトン メゾン ソウル」(2019年)、創業者生誕200周年の企画(2022年)、10点の限定ピースとして提示された「Louis Vuitton × Frank Gehry」バッグ・コレクション(2023年初披露)、ウォッチ「タンブール」(2024年)へと展開しました。
今回のブースは、20年以上のパートナーシップが生んだ建築・フォルム、素材の探求、動物といった創作テーマを横断的に提示し、来場者がプロセスを体感できる場となります。今後は回顧展示を起点に、両者の協業が新作や別領域へ広がるかが注目されます。
【イベント情報】
イベント名: アート·バーゼル香港2026
開催期間: 2026年3月27日(金)‐29日(日)
会場: 香港コンベンション·アンド·エキシビション·センター(1 Expo Drive, Wan Chai, Hong Kong, China)
公式HP: https://www.louisvuitton.com
詳細: https://jp.louisvuitton.com
