宮城県南三陸町の神割崎キャンプ場で3月28日、レゴ®ブロックを使う「レゴ®シリアスプレイ®」型ワークショップを取り入れた企業研修のモニターツアーが行われました。一般社団法人南三陸町観光協会などが連携し、ワークショップは計5ステップで実施しました。
実施主体は南三陸町観光協会と株式会社Daysコンサルティングで、町内事業者や研修コーディネーターも関わりました。レゴ®シリアスプレイ®は、手を動かして作ったモデルを題材に対話を深める手法で、屋外の非日常環境を学びに転換する狙いがあります。
研修には焚火やBBQも組み合わせ、BBQには地域の生産者である若手牡蠣漁師を招いて現場の状況や想いを共有する時間を設けました。平日の利用が課題だったキャンプ場の新たな活用策として、企業研修がどこまで機能するかを検証し、地域と継続的に関わる「関係人口」の創出につなげる目的です。
観光協会(2009年6月設立)は、今回の結果を踏まえ、企業が独自プログラムを持ち込む研修や組織を越えた交流、学生・スポーツ団体のチームビルディングなど多用途の受け入れを視野に、パートナー連携も含めた環境整備を進める方針です。
【関連リンク】
公式HP(神割崎キャンプ場):https://www.m-kankou.jp/kamiwari-camp
/>観光情報(南三陸町):https://www.m-kankou.jp
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キャンプ場が「学びの場」に。南三陸町・神割崎キャンプ場で、レゴ®ブロックを活用した企業研修モニターツアーを実施
