Olive(愛知県名古屋市、代表取締役:竹内精治)は2026年3月28日、「人の状態データ」を基盤に健康経営を捉え直す新たな設計思想と活用領域を、Human State Platform「LaCause(ラクーズ)」を用いた内容として公開した。会社情報として資本金は5,700万円、設立は2022年8月という。

従来の健康経営はストレスチェックやアンケート、勤怠、離職率など結果・事後データに依存しやすい。一方で、疲労や集中低下、覚醒の変動、心理的余裕、回復状態といった日々変化する「状態」が、業務パフォーマンスや意思決定に影響するという問題意識を示した。自己申告は本人の自覚の有無や意図的な調整、時間変化の影響を受けやすい点も背景にある。

LaCauseは生体反応を起点に、感情・覚醒・集中・ストレスなどの状態を非接触で可視化し、リアルタイムにデータ化して体験・サービス・意思決定の最適化につなげる「人の状態データ基盤」としての活用を提案する。状態指標として覚醒度、集中・注意状態、ストレス・安定状態、感情状態、状態遷移や揺らぎ、回復傾向などを想定し、オフィスや研修・会議空間、教育、ヘルスケア領域に加え小売や観光・MaaS、エンターテインメント施設なども実装領域に挙げた。

今後は、人の状態データを社会インフラとして扱う将来像の下、市場別ユースケースの拡張、海外展開、パートナー連携を進めるとしている。

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公式HP https://www.01ive.co.jp

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PRTIMES

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