岡山大学は2026年2月19日、鹿田キャンパス(岡山市北区)でTCカレッジ医工系コース中級カリキュラム「電子顕微鏡試料作製(基礎)」を対面形式で開催しました。電子顕微鏡観察に不可欠な標準的な生物試料作製法の基礎を、座学と実技で学ぶ内容です。

講師は、同大学 技術統括監理本部 総合技術部の楢崎正博氏と塚野萌美氏が担当しました。試料固定から観察までの一連の工程を扱い、実際のサンプルを用いた実習も行うことで、手順の理解と作業の習熟を狙いました。

対象はTCカレッジ受講生(医工系コース、物質分析コース)と技術職員で、学内の技術者育成の取り組みの一環として位置づけられます。岡山大学によると、本年度の医工系コースは本カリキュラムで全日程が終了しました。

大学側は、来年度も技術職員の高度化に向け、より充実したカリキュラムの実施に努めるとしています。

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詳細URL:https://www.okayama-u.ac.jp/tp/news/news_id15177.html
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