公益財団法人日本ハンドボール協会は3月29日、別府市などで開催された「第49回全国高等学校ハンドボール選抜大会」の最終順位と表彰選手を発表しました。大会は3月24日から29日までの6日間で、男子は浦和学院高等学校が11年ぶり3回目、女子は昭和学院高等学校が39年ぶり2回目の優勝です。
会場はサイクルショップコダマ大洲アリーナ、クラサス武道スポーツセンターA・Bコート、別府市総合体育館(べっぷアリーナ)、大分舞鶴高校多目的競技場で、全国各ブロックの代表校が出場しました。協会は大会閉幕に合わせ、結果の周知を目的に最終結果を整理しました。
個人表彰では、男子最優秀選手(MVP)に高山飛翼選手(浦和学院・No.3)、女子MVPに金澤夏帆選手(昭和学院・No.5)を選出しました。最終順位の上位校には、男子は興南、北陸、瓊浦、女子は熊本市立千原台、府立洛北、神戸星城が名を連ねています。
協会は試合日程・結果ページで詳細を公開するほか、公式YouTubeの再生リストで全試合の配信アーカイブを案内しており、今後も観戦機会の拡大が見込まれます。
【イベント情報】
大会名:第49回全国高等学校ハンドボール選抜大会
大会期間:3月24日(火)~29日(日)
開催場所:サイクルショップコダマ大洲アリーナ/クラサス武道スポーツセンターA、Bコート/別府市総合体育館(べっぷアリーナ)/大分舞鶴高校多目的競技場
詳細URL(試合日程・結果):https://handball.or.jp/system/prog/game_event_schedule.php?sd=&sm=g&ed=&eid=385
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PRTIMES
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【高校センバツ】第49回全国高等学校ハンドボール選抜大会 最終結果および表彰選手について
