NPO法人Piece of Syriaは2026年4月26日、JICA東京(東京都渋谷区)でイベント「観光国シリアへの旅と戦争の記録」を開催します。時間は14時〜17時で、終了後に17時〜17時40分の交流会も行います。参加費は無料、定員は先着100人です。
会場ではVRや3D映像を使い、戦争前後のシリアの街並み(Before/After)を没入体験できる内容とします。3D映像は東京大学・渡邊英德研究室と共に制作したとしています。
講師は文化遺産保護をテーマに、東京文化財研究所(国立文化財機構)の安倍雅史氏が登壇します。ファシリテーターはPiece of Syria代表の中野貴行氏が務め、参加者同士の対話の時間も設けます。主催団体は、教育や心のケアを届けた子どもが5万人超と活動実績を示しています(https://piece-of-syria.org)。
主催側は、物資など目に見える支援に加え「文化の力」で誇りを取り戻し対話のきっかけにする狙いを掲げます。今後は、参加者の議論を通じて「自分たちに何ができるか」を具体化し、文化を共通の資産として磨き直すことで平和につなげる考えです。
【イベント情報】
日時:2026年4月26日(日)14:00 – 17:00(交流会 17:00 – 17:40)
会場:JICA東京(幡ヶ谷駅から徒歩約8分)
参加費:無料
定員:100名(先着順)
申込URL:https://syriaculture2026.peatix.com/view
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PRTIMES
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【4/26(日)東京】観光国シリアへの旅と戦争の記録 〜未来に向けて私たちができること
