オランダ・アムステルダムのELSOUL LABOは2026年3月30日、ERPCのSWQoSエンドポイントとEpic Shredsの配信元として運用するEpics DAOのSolanaバリデータが、全バリデータ世界総合3位(スコア99.93)に到達したと明らかにしました。評価はShinobi Performance Poolの指標に基づきます。
Shinobi Performance Poolでは、vote成功率やvoteレイテンシ、スキップ率、ブロックあたりのCompute Units(計算資源量)など複数要素で性能を採点します。同バリデータはアクティブステーク約20万SOLを持ちつつ高スコアを記録したとしています。
同社は、バリデータ運用で得た最適化をERPCのSolana RPCやSWQoS、シャード配信の品質改善に反映すると説明しています。Epic Shredsは同一環境計測で従来のSolana Shredstreamに対し勝率95.82%、P99で約234msの速度優位があったとしています。
今後は世界トップ到達を次の目標に掲げ、RIPE NCCから付与された自社ASN(AS200261)を活用したSolana特化データセンターを来月開設予定です。初期ロットは予約完売としており、次回以降はウェイトリスト順に案内するとしています。
【関連リンク】
ステーキングページ: https://epics.dev/ja/staking
Shinobi Performance Pool: https://xshin.fi/#Validators
ERPC Shreds: https://erpc.global/ja/shreds
SLV GitHub: https://github.com/validatorsDAO/slv
詳細URL: https://epics.dev/ja/news/2026/03/29/erpc-epicsdao-validator-world-top3-202603
