静岡県静岡市で令和8年5月11日、日豪共催の「水中ロボティクス」最新動向セミナーが開かれます。会場はホテルグランヒルズ静岡で、会場定員は60名、オンライン参加は制限なしです。参加費は無料で、申込締め切りは5月1日です。

内容は基調講演と企業PR発表で構成されます。基調講演は東京大学生産技術研究所の巻俊宏准教授と、クィーンズランド工科大学のマシュー・ダンバビン教授が登壇します。水中ロボティクスはAUV(自律型無人潜水機)などを使い、海洋観測や点検作業の省人化につなげる技術です。

企業PR発表にはヤンマーブルーテック、UMIAILEのほか、豪州のReefWorks、GeoNadirが参加します。豪州企業はオンラインでの発表となります。対象はAUVや海洋ロボティクス、海洋観測に関心のある企業・関係者です。

日豪の研究者・企業の事例を一度に把握できる場となり、今後は参加企業間の協業や実証の具体化に向けた動きが進む可能性があります。

【イベント情報】
申込締め切り:令和8年5月1日
申込URL:https://maoi-i.jp/event-form/?event_id=1455
参加費:無料
定員:会場60名、オンライン定員制限なし
問い合わせ:一般財団法人マリンオープンイノベーション機構事業部 mail info@maoi-i.jp / 電話 054-340-1800

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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