AULAは2026年4月25日、FPSプレイヤー向けに磁気スイッチとラピッドトリガーを備えたゲーミングキーボードの選定基準を示し、HERO 68/HERO 84/AG60の計3モデルを用途別に提案しました。ラピッドトリガーはキーを離す動作の変化を最小0.1mmで検知できるとしています。
FPSではコンマ数秒の差が勝敗を左右し、入力の安定性や意図通りのコントロールが重要になります。従来はキーが元の位置に戻るまで次の入力ができない場合がありましたが、ラピッドトリガーの普及で再入力しやすくなり、キーボード差が性能差として表れやすい状況です。
同社は選定の観点として、トリガーのタイミング、アクチュエーションポイント(作動点)、リセット、安定性を提示。反応速度重視にはHERO 68、安定性重視にはHERO 84、コントロール重視にはAG60を挙げ、AG60は物理スイッチでソフト/ハードモードを切り替えられるとしています。
今後は日本市場で日本語配列(JIS配列)モデルの投入を予定しており、競技志向ユーザーの選択肢拡大が見込まれます。
【商品情報】
ブランド: AULA
発売日:2026年4月6日
販売チャネル:一部量販店
公式HP:https://www.aulakeyboard.co.jp
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PRTIMES
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AULA、FPS向け磁気スイッチキーボードを展開──「操作精度」と「反応速度」から見る最適なキーボードの選び方
