東京都立川市のビサイドは4月25日、作業支援機能と物語を組み合わせた“作業用アドベンチャー”『Memory of Memorie : A Chill Story』を、Steam(Windows/Mac)とNintendo Switch、Nintendo Switch 2 Edition向けに2026年夏頃に発売予定だと明らかにしました。予価は税込1,200円で、日本語・英語・中国語(簡体字/繁体字)に対応します。

本作は、魔法使い見習いの少女メモリィが隣で勉強する静かな部屋を舞台に、ひとり作業を「誰かと一緒に頑張る」体験へ変えることを狙います。作業の邪魔をしにくいオリジナルのケルト音楽と環境音で空間を演出し、勉強・仕事・創作などデスクワーク層を主な対象に据えます。

機能面では、一定時間の作業と休憩を繰り返すポモドーロ・テクニック対応の集中タイマーとカレンダー機能を搭載し、集中の記録を積み上げられます。蓄積した集中時間に応じてストーリーが解放され、部屋の変化も進む仕組みです。

今後は、2026年5月3日開催の「東京ゲームダンジョン12」で、ビサイドブースにて最新映像を初公開する予定です。発売時期の詳細や対応内容の確定は、イベントやストアページでの続報が焦点となります。

【イベント情報】
イベント名: 東京ゲームダンジョン12
会期: 2026年5月3日(日)
会場: 東京都立産業貿易センター 浜松町館(2階・3階・4階展示室)
ビサイドブース: 4階展示室 4Z-6
Steamストアページ: https://store.steampowered.com/app/4337440

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

Share.