NTT東日本が運営するNTTインターコミュニケーション・センター[ICC]は、展覧会「ICCアニュアル 2026 遺す/残る/受けとめる」を2026年6月20日から11月8日まで、ギャラリーB(東京都新宿区西新宿3-20-2)で開きます。開館は午前11時~午後6時(入館は30分前まで)です。

入場料は一般800円(団体700円)、大学生600円(団体500円)で、無響室作品の体験は一般・大学生200円の追加料金です。毎週月曜とビル保守点検日(8月2日)は休館で、月曜が祝日の場合は翌日が休館となり、9月22日(火・祝)は開館します。

展示はメディア・アートなどを通じ、歴史と技術、メディアの関係を手がかりに、記憶の形成や「遺す/残す」という行為を多角的に問い直す構成です。「ICCアニュアル」は、2006~2021年度の「オープン・スペース」展の考え方を引き継ぎ、2022年度から長期展示として続いています。関連イベントとしてアーティスト・トーク(6月20日午後2時、午後4時/6月21日午後2時)なども予定されています。

会期中は上映プログラムやギャラリーツアーなども行う予定で、最新情報はICCのウェブサイトなどで随時告知されます。開館時間の変更や臨時休館の可能性があるため、来館前の確認が推奨されます。

【イベント情報】
展覧会名:ICCアニュアル 2026 遺す/残る/受けとめる(英:ICC Annual 2026: What Is Left, What Remains, and What We Take on)
会場:NTTインターコミュニケーション・センター [ICC] ギャラリーB(東京オペラシティタワー4階)
所在地:東京都新宿区西新宿3-20-2(京王新線 初台駅東口から徒歩2分)
休館日:毎週月曜日、ビル保守点検日(8/2[日])※9/22[火・祝]は開館
公式HP:https://www.ntticc.or.jp

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PRTIMES

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