川崎市は2026年4月25日から5月24日まで、市役所本庁舎1階の情報発信スペースで「川崎市 みどりの将来像」を紹介する企画展示を初めて開きます。展示時間は8:00〜21:00で、5月4日13:00〜15:00には関連イベントとしてワークショップも行います。

会場ではポスターやデジタルフォトフレーム、動画投影、生き物の標本などを用い、川崎の身近なみどりや生物多様性を伝えます。生物多様性は、地域にいる多様な生き物と環境のつながりを指し、自然環境の維持に欠かせない考え方です。

背景には、川崎市が今年3月に「みどりの将来像」を策定したことがあります。展示は「ネイチャーポジティブ(自然再興)」の必要性やみどりの価値を知ってもらい、市民や市に関わる人の理解を深める狙いです。協力団体としてカワスイ 川崎水族館や、市民活動団体のまちの自然体験ラボが参加します。

5月4日の「とうめい葉っぱ(葉脈標本づくり)」は1回20分程度で、定員は先着50組、申込不要、参加費は1人300円です。市は展示とイベントをきっかけに、取組への参画拡大につなげたい考えです。

【イベント情報】
展示:2026年4月25日から5月24日まで(8:00~21:00)/会場:川崎市役所本庁舎1階 情報発信スペース
ワークショップ名:とうめい葉っぱのワークショップ/日時:令和8年5月4日(月・祝日)13:00~15:00
定員:50組(先着制・申込不要、6歳未満は保護者同伴)/参加費:1人300円
問合せ:川崎市建設緑政局みどりの将来像推進担当 044-200-0385
詳細URL:https://www.city.kawasaki.jp/templates/prs/530/0000186680.html

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PRTIMES

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