エン(東京都新宿区)は4月28日、『エン転職』ユーザー962人に初めての転職行動を尋ねた調査結果を公表しました。転職経験がある人は81%で、入社前のイメージと入社後の実態に「かなりギャップがあり、後悔している」と答えた人は28%でした。

調査はインターネットで実施し、期間は3月2日~3月31日です。初めての転職が「うまくいった」と感じる割合は年代で差が出ており、40代以上では64%でした。

「初めての転職でやってよかったこと」は「“まずは受けてみる”という積極的な応募」が最多で31%でした。一方、「やっておけばよかったこと」は「たくさんの求人情報を比較・検討する」が19%で最多となり、情報収集の不足が後悔につながる可能性が示されました。

今後は、応募の積極性を保ちつつ、複数求人の比較など事前確認を厚くすることが、入社前後ギャップの抑制や納得感の向上に結びつくかが焦点になりそうです。

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