株式会社Mavericks(東京都文京区、代表取締役社長:奥野将太)は、動画生成AI「NoLang」のスライド生成機能をアップデートし、図解やインフォグラフィックを豊富に含む横型16:9スライドの生成に対応すると明らかにしました。公開は2026年4月末を予定しています。
新機能は、テキストやPDF、URLなどを入力するとAIが16:9のビジネススライドを自動生成し、生成後はテキスト編集モード、AI編集モード、ページ挿入モードで調整できます。完成したスライドは既存の動画生成機能と連動し、AIナレーション・字幕・アバター付きの16:9動画として出力可能です。
背景には、資料作成の負担があります。営業職400名の調査では「資料作成が最も時間をかけている業務」と答えた人が30.5%で、資料作成時間は1人あたり年間619時間、人件費換算で約167万円に相当するとしています。外注では1スライド3,000〜15,000円が相場で、社内のデザイン人材不足や納期も課題になります。
NoLangは2024年7月にリリースされ、2026年3月時点で登録ユーザー数15万人、法人導入80社としています。Mavericksは今後、既存の情報資産を多様な形式へ展開できる環境提供を続け、企業の制作・発信のボトルネック解消を目指す方針です。
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