Tiida Tech Ltd(英国・ロンドン)は2026年4月30日、写真1枚をアップロードしてAIとチャットするだけで、LINEスタンプ用の画像40個を生成できるWebサービス「Stampo(スタンポ)」を公開します。作成は最短5分、40個分の生成・ダウンロード料金は950円です。
使い方は、人物・ペット・イラストなどの画像を1枚用意し、チャットで「雰囲気」「表情」「テイスト」などの希望を伝える形式です。生成結果は無料でプレビューでき、購入後はZIPで一括ダウンロードして、ユーザー自身がLINE Creators Marketへ申請する素材として利用します。対応言語は日本語、英語、中国語、タイ語です。
同社は、オリジナルLINEスタンプ作成で発生しやすいイラスト制作や表情差分の用意、画像サイズ調整、透過処理、最大40個分の素材準備といった工程負担に加え、AI画像生成に必要なプロンプト作成のハードルを下げる狙いを挙げます。なおStampoはLINEヤフーの公式サービスではなく、申請代行も行いません。審査通過や収益化は保証されず、権利侵害のない画像を使う必要があります。
今後はギャラリー機能や販促用画像生成機能の追加を予定し、将来的に絵文字やアニメーションスタンプ対応、申請方法ガイドの拡充も進める方針です。
【商品情報】
サービス名:Stampo(スタンポ)
提供内容:写真1枚からLINEスタンプ用画像40個を生成(無料プレビューあり、ZIPで一括ダウンロード)
料金:950円(40個生成・ダウンロード)
サービスURL:https://stampo.jp
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
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AIとチャットでLINEスタンプ用画像40個を生成する「Stampo」リリース
