調査会社のナビット(東京都千代田区)は4月30日、全国の20代~80代の男女1000人に実施した母の日ギフト調査(2026年3月、Web)結果を公表しました。今年の母の日(5月10日)に「贈る予定」は37.9%で、「贈らない予定」は45.0%でした。

贈る頻度は「毎年贈る」が40.3%で最多となり、「2・3年に一度贈る」7.7%、「それ以下」10.8%が続きました。贈答の習慣は一定数ある一方、今年の実施意向は4割に届かない結果です。

予算は「3,000円以上5,000円未満」が23.5%で最も多く、「3,000円未満」14.9%、「5,000円以上10,000円未満」11.9%でした。贈る予定の品目(複数回答、回答数1344)では「カーネーション・お花」249人、「スイーツ」187人、「お取り寄せグルメ」66人が上位です。物価高を背景に、食品ギフト需要の例として「AKOMEYA TOKYO」のコメギフト売上が2025年4月1日~5月6日に前年同期比で約2倍となった点も示されています。

母の日は1914年に米国で5月第2日曜日と定められ、カーネーションを贈る習慣が広がったとされます。ナビットは主婦を中心とした全国6万3400人の回答モニターを基盤にした調査サービスの利用拡大を見込み、企業の需要取り込みが進む可能性があります。

【関連リンク】
詳細URL(1000人アンケート):https://survey.navit-research.jp
申込URL(1000人アンケート):https://survey.navit-research.jp/welcome/sign_up
関連URL:https://www.navit-j.com/media/?p=109494

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

Share.