河出書房新社(東京都新宿区)は2026年4月28日、才谷景のデビュー作品集『海を吸う/庭に接ぐ』を全国書店などで発売します。第60回文藝賞〈短篇部門〉の応募総数4,176作から優秀作となった「海を吸う」と、受賞後の第一作「庭に接ぐ」を収録し、税込定価は1,870円、128ページです。
著者の才谷景は2000年生まれ、東京都出身で、2023年に「海を吸う」で同賞〈短篇部門〉優秀作を受賞しました。収録作の初出は「海を吸う」が「文藝」2023年冬季号、「庭に接ぐ」が「文藝」2025年冬季号とされています。
装丁は名久井直子、装画は榎本マリコが担当。書誌情報はISBN978-4-309-03264-1です。電子書籍版も近日中に発売予定で、紙とデジタルの両展開により読者接点の拡大が見込まれます。
【商品情報】
書名:海を吸う/庭に接ぐ
発売日:2026年4月28日
税込定価:1,870円(本体1,700円)
ISBN:978-4-309-03264-1
書誌URL:https://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309032641
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【応募数4,176作から選ばれた逸材】第60回文藝賞〈短篇部門〉優秀作に輝いた気鋭の作家、才谷景による戦慄のデビュー作『海を吸う/庭に接ぐ』が発売!
