Ragate(東京都中央区)は2026年5月1日、企業向けAI-Native Workspace「Openclaw AX」を正式リリースし、提供を開始しました。既存チャット(Slack・Teamsなど)に統合し、導入から最短2週間で本番稼働できるとしています。

同社は、AI導入が進む一方で、人月ベースのコンサル・開発により継続コストが膨らむこと、案件ごとの体制構築で再現性あるナレッジが蓄積しにくいこと、AIの最新動向を顧客側が追い続ける負担が残ることが非効率になっていると説明します。

Openclaw AXはOpenclaw/ClaudeCode/MCP/Amazon Bedrock(Claude)を一体運用し、基幹・SFA・CRM・DWHなど業務データを横断したAI活用を想定します。ミニマム要件定義から環境構築・統合までを一貫して伴走支援するとしています。

今後は、企業のAXを「PoC止まり」ではなく業務の標準にすることを掲げ、導入後の定着・拡張まで継続支援していく方針です。

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サービスページ: https://openclaw.ragate.co.jp

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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