フラクト(北海道札幌市)は2026年5月1日、登別マリンパークニクス(北海道登別市)の新施設「Wonder Box 360」に、壁面から床面までを覆う5面LEDビジョン空間と、リアルタイム生成映像による没入型体験コンテンツを納入したと明らかにしました。空間は幅4,000mm×奥行7,000mm×高さ3,000mmです。

同施設のLEDは「空間の価値を再定義する表現媒体」として位置づけ、来場者が物語の中へ入り込む体験型演出の実現を狙います。設計は、LEDに表示する映像をその場で生成・変化させるリアルタイム生成を組み合わせ、固定映像だけでは得にくい没入感を高める構成としています。

プロジェクトには登別マリンパークニクスに加え、株式会社たきコーポレーションも参画しました。登別マリンパークニクスは展示規模として400種20,000点の飼育数を掲げており、観光地での体験価値を高める新たな導線としてデジタル演出の活用が進みそうです。

フラクトは北海道発の体験型LED演出として、観光施設や商業施設、イベント展示などで没入型コンテンツの活用拡大を目指すとしています。今後は運用データを踏まえ、演出の更新頻度や季節企画への展開が焦点になります。

【関連リンク】
登別マリンパークニクス 公式HP:https://nixe-aqua.com
フラクト 公式HP:https://fracto.co.jp
LEDビジョン スペック詳細:https://fracto.co.jp/2026/04/28/column05

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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