株式会社WINWILL(東京都、代表取締役:中島大地)は2026年5月2日9時、売掛債権を複数の買い手に公開し、入札形式で資金調達できるマーケットプレース型ファクタリングプラットフォーム「CashBridge」を正式リリースしました。買い手側には成果報酬として債権金額の1%をプラットフォーム利用料として課します。
CashBridgeは、売り手が売掛債権を掲載し、複数の買い手が条件提示・入札を行い、売り手が条件を比較して取引先を選ぶ仕組みです。取引後には売り手・買い手が相互評価でき、取引の透明性と信頼性を高める設計としています。
従来のファクタリングは営業や紹介を介したクローズドな取引が中心で、手数料や条件の比較が難しいことや、取引先の信頼性が分かりづらいことが課題でした。同社は、公開型の入札と評価を組み合わせることで、資金調達手段の選択肢を広げる狙いです。
今後はファクタリング周辺領域との連携も視野に、より包括的な資金調達インフラの構築を目指すとしています。また、債権の買い手として参加するパートナーを募集しています。
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記事URL(KEPPLE):https://kepple.co.jp/articles/d02quyu-nde
サービスURL:https://www.cash-bridge.com
コーポレートサイト:https://winwill.co.jp
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
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国内初、マーケットプレース型ファクタリングプラットフォーム「CashBridge」正式リリース──KEPPLE掲載
