ICHIGOICHIE CONSULTINGは2026年5月21日(木)、外国人雇用に関わる企業や支援機関向けに、オンラインセミナー「技人国の厳格化がもたらす変化」を無料開催します。時間は15:00~17:00で、申込者限定のアーカイブ配信も予定しています。
在留資格「技術・人文知識・国際業務(技人国)」は、主に専門職での就労を想定した制度です。同社は、審査運用の厳格化が進むことで採用可否や配置判断に影響が出るとして、制度の要点に加え、厳格化の背景、採用現場への具体的な影響を解説します。
登壇は弁護士法人Global HR Strategyの代表社員弁護士・杉田昌平氏と、ICHIGOICHIE CONSULTING代表取締役の三浦一生氏。今後主流になり得る在留資格の方向性や、特定技能を軸にした戦略の組み立て方、フィリピン人材の優位性などを扱い、質疑応答も行います。
外国人材受入れ政策は「受入れ拡大」と「制度運用の厳格化」が同時に進む局面にあり、企業側には在留資格の選択と採用プロセスの再設計が求められます。今後、就労目的の中心が特定技能へ移る可能性も踏まえ、採用戦略を見直す動きが広がりそうです。
【イベント情報】
開催概要:開催日:2026年 5月19日(木)/時間:15:00~17:00/形式:オンライン/参加費:無料
プログラム:第1部 15:05~16:15(杉田昌平)/第2部 16:15~16:40(三浦一生)/第3部 16:40~16:55(質疑応答)
アーカイブ配信:申込者限定で予定(視聴方法・配信期間は別途案内)
申込URL:https://www.ichigoichie-jp.com/20260521-seminar-ssw/?organizationId=2956
