岡山大学(岡山市北区)は2026年4月23日、2026年10月施行の労働施策総合推進法の一部改正を見据え、「カスタマーハラスメントに対する基本方針」を公表しました。職員が安心して働ける環境づくりを目的としています。
方針では、大学への意見や指摘には真摯に耳を傾け、誠実に対応するとした一方、今後の改善に生かすため録音などを行う場合があると明記しました。カスタマーハラスメント(顧客等からの不当・過度な要求や言動)に該当すると判断した場合は、原則として以後の対応を断るとしています。
具体的には、メールで攻撃的な文言など社会通念上相当な範囲を超える表現がある場合、返信を見送るとしました。特に悪質なケースでは、弁護士や警察など外部機関と連携して厳正に対処するとしています。
大学は今後、発生事案の原因究明と再発防止策の検討を進め、健全で心理的安全性の高い就業・教育・研究環境の実現に取り組むとしています。
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基本方針(全文): https://www.okayama-u.ac.jp/tp/profile/CustomerHarassmentPolicy.html
詳細(ニュース): https://www.okayama-u.ac.jp/tp/news/news_id15319.html
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PRTIMES
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【岡山大学】「カスタマーハラスメントに対する基本方針」を公表しました ―職員が安心して就業・教育・研究できる環境を―
