株式会社総合近江牛商社グループは2026年4月26日、滋賀県守山市に拠点を置く同社の100%子会社Omigyu Trading Company Pte. Ltd.などが出資する合弁会社を通じ、中国産和牛を使った「和牛ステーキ業態」の上海1号店を上海市徐汇区に開業します。店舗は地下鉄1号線・衡山路駅から徒歩約531mです。

運営は、Omigyu Trading Company Pte. Ltd.と中国企業の上海昱深投资有限公司の共同出資で設立した「上海喜达聚餐饮管理有限公司」が担います。同合弁会社の設立日は2025年4月25日で、外食事業・飲食店舗運営を行います。

背景には、中国で中間所得層・富裕層が拡大し、安全性や品質、ブランドストーリーを重視する外食需要が強まっていることがあります。上海は日本食や高付加価値外食が集まる一方、日本産和牛の輸入が制度上認められておらず、需要に対して供給が限られています。そこで中国国内で生産された和牛を使い、日本式の品質管理や提供価値を現地向けに最適化して展開します。

同社グループは現在、海外展開を世界7カ国で進めています。上海1号店を起点に中国国内での多店舗展開とブランド構築を進め、グローバル展開を加速する方針で、複数の新規出店プロジェクトも進行中としています。

【店舗情報】
オープン日:2026年4月26日
所在地:中華人民共和国 上海市徐汇区天平路街道 建国西路691号
アクセス:地下鉄1号線 衡山路駅1号出口より徒歩約531m
業態:大衆和牛ステーキ専門店

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

Share.