ビオセボン・ジャポンとEarth hacksは2026年5月6日から、脱炭素への貢献度を示す指標「デカボスコア」を、全24店舗の店内POPとオンラインストアで表示する。CO2排出量の削減率に基づく数値を見える化し、商品選びの判断材料を増やすのが狙いです。

デカボスコアは、従来品と比べたCO2排出量の削減率をパーセンテージで示す仕組みで、2026年3月時点で導入企業は350社以上、採用は1,800以上の製品・サービスに広がっています。環境配慮商品の違いや価値が分かりにくいという声を踏まえ、売場とECの両方で同じ基準を提示します。

対象商品は農産、有機加工品、バルク(量り売り)などの一部で、例として「有機 キウイフルーツ(バラ)」は24%、「イソラビオ オーガニック オーツミルク」は45%、バルクは52%としています。なおバルクは、商品単体ではなく「量り売りという販売形態」で測定します。

両社は表示を通じ、来店時・購入時に環境への貢献度を一目で把握できる状態を整え、無理なく継続できるサステナブルな買い物参加のきっかけづくりを進める方針です。

【商品情報】
開始時期:2026年5月6日(水)~
対象商品カテゴリー:農産、有機加工品、バルク(量り売り)(※対象は一部商品に限る)
実施場所:全24店舗、オンラインストア
対象商品例:有機 キウイフルーツ(バラ)(デカボスコア 24%)
対象商品例:イソラビオ オーガニック オーツミルク(デカボスコア 45%)/バルク(量り売り)(デカボスコア 52%)

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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