特定非営利活動法人エコロジーオンライン(栃木県佐野市)は2026年5月6日、病気や障害、生活上の生きづらさを抱える人向けのポッドキャスト番組「当事者ラジオ 〜生きづらさを語り合う〜」を立ち上げ、公式サイト内で配信を開始しました。
番組は、病気や障害を「不自由」で終わらせず、当事者や家族が必要とする情報と「対話」を共有する場づくりが狙いです。主な対象は当事者に加え、家族や介護に悩む人も想定しています。
パーソナリティは理事長の上岡裕氏が務めます。柱は「音楽のチカラ」「AI×次世代リハビリ術」「当事者研究とインクルーシブな社会」の3つで、AIはリハビリなどの支援に使う技術を指します。上岡氏は感染性心内膜炎をきっかけに2年前に脳卒中(脳梗塞・脳出血)を発症し、右半身麻痺と失語症を経験したことが企画の背景にあります。
今後は、音楽やテクノロジー、当事者の実践知を継続的に発信し、社会とのつながりを取り戻すための客観的な「居場所」になれるかが焦点となります。
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詳細URL:https://www.eco-online.org/radio
公式HP:https://www.eco-online.org
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PRTIMES
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【新規番組開設】脳卒中・失語症を経験したNPO代表が贈る、⽣きづらさを語り合う対話の場「当事者ラジオ」をスタート
