背骨コンディショニング協会は、能登半島地震の被災地支援を目的に「シンポジウム2026 〜能登半島復興支援〜」を2026年10月16日と17日に富山県氷見市・石川県輪島市で開きます。現地参加は無料(事前申込制)で、オンラインは1日2,000円、両日3,000円です。

内容は、背骨コンディショニングの体験会や個別指導、支援活動の共有、表彰式、新体操発表などです。背骨コンディショニングは背骨まわりを整えて不調改善を狙う運動法で、現地とオンラインのハイブリッド形式で実施します。

協会は、報道が落ち着いた後に運動不足などの身体不調が深刻化しやすい点を課題に挙げ、地域コミュニティの再生にもつなげたいとしています。過去には2025年11月5日の輪島での災害支援体験会に約60名が参加したといいます。

今後は富山・輪島地域でインストラクターを育成し、継続的に支援できる体制づくりを進める方針です。全国3,000人規模の体制が整えば医療費が約1兆円規模で削減できる可能性を目標に掲げ、実績に基づく試算として年間約9.6億円規模の削減効果も示しています。

【イベント情報】
イベント名:シンポジウム2026 〜能登半島復興支援〜
会場(10/16):氷見市ふれあいスポーツセンター(〒935-0025 富山県氷見市鞍川43−1)
会場(10/17):河原田公民館(〒928-0026 石川県輪島市西脇町60-1)
開催形式:現地・オンライン ハイブリッド開催
公式HP:https://www.sebone-c.org

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PRTIMES

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