クリスチャン・ディオールは5月6日、5月4日にニューヨークで開かれたメットガラ2026でカーリー・クロスが着用したドレスについて、制作工程を示す「サヴォワールフェール(職人技)」を写真で公開しました。撮り下ろしはアーティストのソフィ・カル、デザインはジョナサン・アンダーソンによるものです。

ドレスは2026年春夏オートクチュールのルックで、エクリュのシルクジョーゼット製ロングドレスを採用しました。軽量なルーシュチュール構造の上から手作業でプリーツを施し、さらにツイストさせる構成で、素材の透け感と立体感を両立させたとしています。

ルックは、布製の蘭が刺繍されたヘッドピースとシューズで完成させました。公開写真は、完成形だけでなく制作の手仕事を可視化する狙いがあり、オートクチュールの価値を伝える発信として位置づけられます。

今後は、レッドカーペットで注目されたルックを起点に、制作背景の継続的な公開やデザイナー・職人の見せ方が強化される可能性があります。

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問い合わせ先TEL:0120-02-1947
詳細URL:https://x.gd/zwHkC
公式HP:http://www.dior.com

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