岩手県の近藤設備は、盛岡大学栄養科学部栄養科学科の氏家研究室(氏家ゼミ)と連携し、従業員の健康状態を体成分分析(InBody)と食事調査(MDHQ)でデータ化・可視化する健康経営プロジェクトを本格始動する。第1弾イベントは2026年4月10日に実施した。

InBodyは体脂肪率や筋肉量、水分量などを数値で測る機器で、MDHQは食習慣を問うアンケート手法。得られたデータは氏家ゼミが集計・分析し、第2回イベントで従業員へ個別フィードバックを行う計画だ。

背景には、建設・設備工事業界で進む職人の高齢化や身体的負担の大きさがある。企業側は、健康増進による生産性向上と、企業存続に直結する職場環境づくりを狙う。近藤設備は1992年4月設立、資本金3000万円。

今後は個別フィードバックを起点に、食事・運動セミナーの開催や定期測定の実施も予定しており、データに基づく行動変容支援の継続性が焦点となる。

【イベント情報】
実施日: 2026年4月10日(金)/内容: InBody測定、食事調査(MDHQ)
公式HP: https://www.konsetsu-gr.jp

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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