クリーンエナジーコネクト(東京都千代田区)と燈・アンド・カンパニーは2026年5月7日10時25分、企業の再生可能エネルギー調達と脱炭素経営の高度化に向けた業務提携契約を結びました。クリーンエナジーコネクトは資本金97億円で、2020年4月設立です。
再エネ調達はRE100やSBT対応に加え、サプライチェーン全体での排出削減要求の高まりを背景に、企業価値を左右する経営課題になっています。一方で、戦略策定と実装・運用が分断し、最適戦略が定まりにくいことや、高度な調達スキームの実装、コスト・安定供給・環境価値の両立、24/7CFE(24時間・週7日での再エネ電力活用)の実行力不足が意思決定の障壁だといいます。
提携では、再エネ調達を戦略立案から実行・運用まで一気通貫で支援します。クリーンエナジーコネクトは小型太陽光発電所の開発・運営やオフサイト/バーチャルPPA(電力を物理的に受け取らず価格差を精算する契約)の提供、JVなどの組成、CEC-Cloud®による運営DX、蓄電池を活用した24/7CFE提供を担います。2026年3月時点でNon-FIT小型太陽光発電所を全国2,700カ所に分散設置しています。燈・アンド・カンパニーは全体計画・戦略立案、調達スキーム設計、需要家新電力の立ち上げ・運営支援、蓄電池導入支援を担当します。
両社は、再エネ導入を単なる「調達施策」から「経営戦略」へ発展させ、競争力強化と脱炭素の両立を後押しするとしています。今後は、統合支援モデルが企業の再エネ調達の実行速度や運用品質にどこまで寄与するかが焦点になります。
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詳細URL https://cleanenergyconnect.jp/news/2603
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クリーンエナジーコネクトと燈・アンド・カンパニーが業務提携
