東芝テック(東京都品川区)は2026年6月1日、高機能8インチ幅ラベルプリンタの新製品「BX820T-TS02-S」を全国で発売します。価格はオープンで、販売予定数は5年間で4,000台です。対象は自動車、鉄鋼、化学、素材分野の製造業や物流倉庫業などです。

製造・物流現場では人手不足が進み、PCのOS更新に伴うプリンタドライバの再設定やバージョン更新が管理業務を複雑化させています。加えて作業スペースが限られ、PCを常設できない現場もあることが導入背景です。

新製品はA-BRIDアーキテクチャ(リアルタイムOSと組込みOSを組み合わせたデュアルOS構成)を搭載し、PCを介さないスタンドアロン印刷に対応します。さらに排他受信制御やPDFダイレクト印刷、4.3インチLCDと11キーの操作パネルを備え、USBパトライトのコマンド制御による音・光通知にも対応します(USBパトライトは別途購入が必要)。

東芝テックは、作業スペースの有効活用やPC台数削減、OS更新時のドライバ対応作業の軽減に加え、異常検知の早期化によるライン停止時間短縮につながるとみています。

【商品情報】
商品名:「BX820T-TS02-S」
発売日:2026年6月1日
発売地域:全国
販売予定数:4,000台/5年間
詳細URL:https://www.toshibatec.co.jp/news/release/20260507-01.html

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PRTIMES

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