カメラフリマアプリ「みんなのカメラ」は、2026年4月1〜30日に成立した取引を取引件数ベース(重複排除、キャンセル除外)で集計し、人気ランキングTOP10をまとめました。カメラ取引数1位は2014年発売のフルサイズ一眼レフ「ニコンD750」で、平均取引価格は69,997円でした(みんなのカメラ調べ)。

交換レンズの取引数1位は「Canon EF 100-400(EF 100-400 II)」でした。レンズTOP10のうち望遠ズームは7本を占め、運動会やスポーツ撮影など遠距離需要の強さがうかがえます。

一方でレンズTOP10はミラーレス用マウントが9本(90%)となり、内訳はCanon RF 4本、Nikon Z 3本、Sony E 1本、Fuji X 1本、Canon EF 1本でした。メーカー別シェアは、カメラボディTOP10がCanon 4機種(38.7%)、SONY 3機種(31.5%)、ニコン 3機種(29.8%)で、交換レンズTOP10はCanon 5機種(54.6%)が過半を占めました(みんなのカメラ調べ)。

同社は5月の動向として、GW後のフルサイズ移行需要と望遠ズーム需要の継続に加え、RFマウントの単焦点レンズ(RF 50mm F1.8 STM、RF 35mm F1.8 IS Macroなど)の流通増を見込むとしています。

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