天王寺楽所雅亮会は、雅楽を学ぶ第52回雅楽ゼミナール「寛永行幸と雅楽」を2026年7月3日に山本能楽堂(大阪市)で、令和7年度雅楽伝習所発表会を7月11日に四天王寺五智光院(大阪市)で開きます。ゼミは定員150人、協力費3,000円(大学院生以下無料)です。発表会は鑑賞無料で定員100人です。
ゼミナールは講師の濱崎加奈子氏の講演に加え、小野真龍氏との対談と舞楽の実演で構成されます。寛永行幸は1626年の行幸で、2026年は400年の節目に当たります。歴史的背景を手掛かりに、雅楽の聴きどころを紹介するとしています。
主催する雅亮会は、四天王寺の聖霊会で「聖霊会の舞楽」(重要無形民俗文化財)を伝える団体で、寺社での奉納や国内外での演奏活動を続けています。後継者育成のため雅楽伝習所を設けており、発表会では受講生が成果を披露します。
同会は、節目の年に講演と実演を組み合わせて理解を広げるとともに、伝習生の発表を通じて継承活動を発信する方針です。
【イベント情報】
第52回雅楽ゼミナール「寛永行幸と雅楽」:2026年7月3日(金)18:00開講(20:45頃終了予定)/会場:山本能楽堂(大阪市中央区徳井町1丁目3-6)
協力費:3,000円(大学院生以下無料)/定員:150名/申込:zemi@tennojigakuso.org(受付:5月21日(木)より、7月1日(水)必着)
令和7年度 雅楽伝習所発表会:2026年7月11日(土)17:30開場 18:00開演/会場:四天王寺 五智光院(天王寺区四天王寺1丁目11-18)
鑑賞料:無料/定員:100名/申込:2026年6月1日(月)よりQRコードから
公式HP:https://tennojigakuso.org
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PRTIMES
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天王寺楽所雅亮会 第52回雅楽ゼミナール「寛永行幸と雅楽」および令和7年度雅楽伝習所発表会をそれぞれ開催
