東海電子(静岡県富士市)は2026年5月7日、安全運転管理DXシステム「アンソバー!PRO」を大型アップデートし、クラウド運転日報を中心に安全管理・車両管理・過労運転防止の機能を拡充しました。利用料は1人1アカウント月額1,760円で、全機能を1カ月無料体験できます。受注開始は同日で、既存利用者には自動配信します。

更新では、未測定者やアルコール検知者、免許期限切れ対象の集約と通知、動態位置の確認、注意情報の表示などリアルタイム管理を強化しました。動態位置マップに気象警報・注意報や渋滞情報を重ねて表示し、運行中のリスクを見える化します。

本人確認ではIC免許証・マイナ免許証のNFC読み取りに対応し、免許証の有効期限一覧表示や顔認証連携も行います。危険運転・過労運転対策として、急制動検知や月間走行距離・運転時間の閾値設定により注意・警告を表示します。

紙やExcel中心の運転日報管理からクラウド一元管理へ移行する動きがある中、同社はアルコール検知器本体、システム利用料、センサー校正費用を含めたオールインワン提供と無料体験を通じ、導入拡大を狙います。

【商品情報】
月額利用料:1,760円(1人1アカウント)
受注開始:2026年5月7日
無料体験:全機能を1ヶ月間無料
申込/詳細(アンソバー!PRO特設サイト):https://lpfo.tokai-denshi.co.jp/ansoberpro
無料オンラインセミナー一覧:https://www.tokai-denshi.co.jp/exhibitions/index.html

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

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