ServiceNowは2026年5月7日、年次イベント「Knowledge 2026」でAI Control Towerの機能拡張を発表しました。組織内に導入されたAIを検出・監視・ガバナンス・保護・測定まで一貫して扱い、導入成果と責任ある運用の両立を狙います。

拡張では、AWS・Google Cloud・Microsoft Azureにまたがる30の新規エンタープライズ統合を追加し、SAPやOracle、Workdayなど経由のAI資産に加え、OT/IoT資産も同一モデルで統合します。監視はライブメトリクスとアラートを備え、Traceloop買収で実行時のオブザーバビリティ(挙動の可視化)を強化します。

ガバナンスはモデル、データセット、プロンプト、従来の機械学習も対象とし、NISTやEU AI Actに沿う5つの新リスクフレームワークを用意しました。保護はVeza統合でアクセスグラフと最小権限を適用し、逸脱時はリアルタイム停止や緊急停止に対応します。測定ではコスト追跡とROIダッシュボードを提供します。

同社はAI Platformの新機能としてAI Agent Advisorや、音声・画像・自然言語による支援機能も紹介しました。提供は2026年4月から順次始まり、AI Control Towerの新機能は2026年8月に一般提供開始予定です。

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