タペストリー・インク(NYSE:TPR)は5月7日、2026年度第3四半期(3月28日終了)の収益が19億ドル(前年同期比21%増、恒常通貨ベースで19%増)だったと発表し、2026年度通期の非GAAP見通しを上方修正しました。GAAPの希薄化後EPSは1.65ドル(同74%増)、非GAAPは1.66ドル(同62%増)です。
増収の牽引役は主力ブランドのコーチで、収益は31%増(恒常通貨ベース29%増)でした。利益面では、売上総利益率の上昇と販管費の効率化(レバレッジ)により、営業利益率がGAAPで630bps、非GAAPで490bps拡大し、非GAAP営業利益は4億3,000万ドル(営業利益率22.4%)となりました。
通期見通し(非GAAP)は、収益を79億5,000万ドル前後(前年比約14%増)へ、営業利益率を約23%へ引き上げ、EPSは6.95ドル前後としました。株主還元は16億ドルを見込み、四半期配当は1株0.40ドル(6月22日支払い、基準日6月5日)、自社株買戻しは約13億ドルへ増額します。
会社は第4四半期見通しの上方修正も示しており、通期の達成度合いはD2C(直販、デジタルと実店舗を含む)の伸長や利益率の維持が焦点となります。2026年度第4四半期および通期の業績発表は8月13日の予定です。
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タペストリー・インク 2026年度第3四半期の業績を発表 | 通期業績見通しを上方修正
