ムーンムーン(熊本市)が、マットレスから敷布団へ切り替えた経験者181名を対象に調査したところ、切り替え後の睡眠の質は「良くなった」が40.8%、「変わらない」が44.8%だった。調査は2026年4月27日〜5月2日に全国の20〜60代男女へインターネットで実施した。

切り替え理由の最多は「部屋のスペース有効活用」28.2%で、「処分や買い替えが面倒」15.5%が続いた。住環境のコンパクト化や物価高騰を背景に、重くて干しづらい、場所を取る、処分しにくいといったマットレスの運用面が見直されている。

敷布団にして良かった点は「衛生面」28.7%と「部屋の広さ」28.1%が拮抗した一方、不満は「上げ下ろしの面倒さ」22.0%、「体の痛み」20.6%が上位だった。追加アイテムは「特に何も使っていない」30.3%が最多で、「敷きパッド・ベッドパッド」28.9%、「マットレストッパー」14.7%、「除湿シート」12.8%などが続いた。

今後については「敷布団を続ける予定」35.9%に対し、「条件が合えば戻したい」26.0%、「すでに戻すことを検討」10.5%もあり、固定化は進んでいない。敷布団の機動性と、体圧分散などマットレスの寝心地を補う用品を組み合わせた“折衷型”の寝具選択が広がる可能性がある。

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公式HP:http://moonmoon.biz

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