沖縄県読谷村の特定非営利活動法人スプラタルカ(代表:本田勝也)は、オンライン交流のネットワークを広げる目的で、2026年3月23日から4月11日までインドの学校や教育行政機関を訪問したと報告しました。訪問先はデリー、ウダイプール、バラナシ、ジャイプールの4都市です。
デリーではニューデリーの教育局担当部署(CBSE関連)を訪れ、活動内容や交流プログラムを説明した上で協力を依頼しました。担当Directorからは、正式な提案書を受領後に検討する旨が示されたとしています。CBSEはインドの学校教育で広く採用される全国共通の教育カリキュラム制度です。
各都市では学校を訪問し、プログラムの紹介と参加の呼びかけ、今後の提案内容や協力可能性の確認を行いました。訪問校としてRoyal Institute of Competition、Little Flower House、Shree Kalyan Gurukul Academyなどを挙げています。背景には、これまでインドの学校とのつながりが薄く、直接訪問して足がかりを作る必要があったとしています。
同法人は2019年6月設立で、世代別の世界のこども達や教育機関を主な対象に交流機会を提供しています。今回の訪問でインド側との接点ができたことから、今後は正式提案書の提出や「地球ミーティング」への参加を通じ、交流ネットワークが拡大していく見込みです。
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公式サイト:https://www.supratarka.org
/>訪問詳細(公式サイトに記載):「インドの学校訪問」
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PRTIMES
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『インドの学校訪問』
