Living Lab Ventures(LLV)とTECHSHAKE PTE. LTD.(TechShake)は2026年5月11日、インドネシア共和国BSD CityのSinar Mas Land Plazaで、スタートアップのASEAN市場参入を後押しする戦略的パートナーシップに関するMOUを結んだと明らかにしました。LLVは2022年設立で、投資総額は1億ドル(約150億円)以上としています。
両社は、LLVのコーポレートエコシステム構築や投資の知見と、TechShakeのリージョナルでの運営経験・ネットワークを組み合わせ、独自プログラムの設計提供、資金調達支援、インドネシアとフィリピンの相互市場参入を支援します。対象はASEAN進出を目指すスタートアップや日本企業、東京の起業家、LLVのポートフォリオ企業です。
実証環境として、シナルマス・ランドが管理・運営する土地面積は1万ヘクタール、BSDシティの居住人口は50万人以上とされ、都市スケールでの検証と展開を想定します。LLVはILPやInnolabなどのプログラム提供も掲げ、社会的インパクト創出につなげる考えです。
今後は、日本企業や東京の起業家のインドネシア誘致を進めつつ、インドネシアとフィリピン間での協力を深め、クロスボーダーなイノベーションの枠組みづくりを拡大する見通しです。
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インドネシア財閥のリビングラボ・ベンチャーズ(シナルマス・ランド)とTECHSHAKE PTE. LTD.(テックシェイク)が、スタートアップのアセアン市場参入支援に向けた戦略的パートナーシップを発表
